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WebSocket API

WebSocket のハンドシェイクで使用される Sec-WebSocket-Key と Sec-WebSocket-Accept ヘッダーが、それぞれどのような役割を持つか説明してください。

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模範解答

Sec-WebSocket-Key はクライアントから送られるノンスで、WebSocket 開始時のハンドシェイクでクライアントが明示的に WebSocket を開く意図があることを示すために使われ、ブラウザーによって自動的に付与されます。Sec-WebSocket-Accept はサーバーからのレスポンスヘッダーで、対応する Sec-WebSocket-Key の値から計算され、サーバーが WebSocket 接続へのアップグレードを受け入れる意思を示します。

🔑 プロトコルレベルのハンドシェイクにおける主要ヘッダー 2 つの役割を区別して理解できているかを確認する。


回答履歴 (1回)

#1   2026.03.13正解 (4/5)

あなたの回答

Sec-WebSocket-Keyはクライアントからのノンスを保持するもの。Websocketの開始時に利用されてwebsocketの利用意思の表明になる Sec-WebSocket-Acceptはサーバーが通常の接続からWebsocket接続へのアップグレードを望んでいることを示す

フィードバック

Sec-WebSocket-Key をクライアントから送信されるノンスであり、WebSocket 利用意思の表明として説明できており、おおむね模範解答と一致しています。Sec-WebSocket-Accept についても、サーバー側が WebSocket 接続へのアップグレードを受け入れる意思を示すレスポンスヘッダーとして正しく説明できています。ただし、模範解答では Sec-WebSocket-Accept が Sec-WebSocket-Key の値から計算される点にも触れているため、その点を補足できるとより完全な回答になります。